どうせやらなきゃいけないことなら 
楽しんでやろう!が
 
私のスタイル

前を向かなきゃ何もはじまらない   


五年前の今ごろ、ピアノ教室のHPから入会した始めての生徒Sちゃん


当時は小学二年生だったのに、この四月には中学生になります
 


ピアノの習い始めた頃、下の弟くんがまだ小さくて
 

お兄ちゃんと弟に挟まれた、真ん中の彼女は


ピアノ教室では弾けているのに
 

一週間経ったらまた弾けなくなっていて

 

お母さんにも協力を依頼して、声かけはしてもらっていたのですが


なかなか彼女だけに向き合う時間が取れないようで
 


私は、彼女のペースに寄り添いながら、ゆっくりと進めて来ました
 


嬉しいことに、彼女はピアノ大好きといつも早めに来て


学校でリコーダーの授業があるようになると
 

レッスンにリコーダーを持ってきて


間違ってないか聞いて」と、ピアノ&リコーダー教室もやって(笑)

 


嵐大好きお母さんは、嵐の曲を弾いて欲しいのに
 

彼女が好きなのはボカロで(*^^*)

 


発表会でも頑張って弾きました♪
 


その彼女が、昨日のレッスンで退会しました
 


以前から行っていた塾の日数も増えるらしく


せめて発表会を終えてと思っていましたが、今回は四月末
 


もう中学生になってるし、塾等で出るのは無理かもとは


去年から言ってたのですが
 

出ても出なくても、曲は決めて取り掛かっていたので最後まで弾こうと

 


今日の最後のレッスンでは、私も手伝ってなんとか仕上げて(╹◡╹)

 


お母さんからお礼ですといただきものまでして


本当に長い間ありがとうございました
 

先生が大好きで、本当に良かったですとのお言葉もいただいて

 


Sちゃんに、冗談で
 

大人になってまたピアノ弾きたくなって
 

その時先生はもう教えていないかもだから、違う先生に
 

子供の頃習ってた先生が怖くて〜なんて言ってたりして
 

と言ったら
 


Sちゃん、ちょっとしんみり真面目に


「絶対そんなこと言わないよ」って、ボソッと
 


なんかキュンと泣きそうになっちゃった
 


お隣のマンションに住んでいるので

 

お父さんやお母さん誰にも話せなくて


でも誰かに聞いて欲しい時はいつでもおいで


聞くだけだよ、さら〜っとって言ってたら笑ってたけど
 

「うん!」って力強くᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 


ピアノの上に物をいっぱい置いて物置にしたらダメだよ
 

時々は弾いてあげてねと言うと

 

「うん。また弾きたい曲もあるねん」と言って


眼を輝かせて帰って行きました

 


五年間楽しいレッスンの思い出を



        ありがとう╰(*´︶`*)╯♡








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