どうせやらなきゃいけないことなら、楽しんでやろう!が      

わたしのスタイル  

前を向かなきゃ何もはじまらない  


4月から入ってきた、4歳の可愛い生徒たちも

あっという間に2ヶ月経ってしまいました


最初は、玄関でお母さんとサヨナラする時に

不安そうだったり


なんとなく、固まった風(笑い)だった子達も

今では「ばいば〜い」と、お母さんに元気に手を振って


たくさんお話しをしてくれたり

歌ってくれたり╰(*´︶`*)╯♡


幼稚園では何を歌ってるのかな?って言いながら

私が季節の歌などを歌うと


たいていの子が、知ってる~!

「先生も、お母さんと一緒見てるの?」って(笑)


幼児番組で、歌のお兄さん お姉さんが

歌ってくれるんですよね


そんな生徒のひとり、K愛ちゃんは

ピアノが弾きたいって習い始めたわりには

ほかのリズム遊びや色ぬりは喜んでやるのですが


さあ、ピアノ弾こうってなったら

「ピアノ弾きたくない」って言って

なかなか弾かないんですよね


弾くというより、まだ鍵盤で遊びながら

高い 低いを覚えたり

教材もそんなにむつかしいものではないんですよね


ま、一か月はコミュニケーションを取って

どんな子なのかを知らないと。。と思うので


お母さんにも状況をお話しして

ピアノを弾くまで

少し時間がかかることをお知らせして

様子を見ていました


彼女も、うちの家はお気に入りなんですよね

なぜか。。。


5月になったときに

K愛ちゃんのピアノ聞きたいな~とか

持ち上げても駄目だったので


折り紙もお絵かきも楽しいよね

でも、ここはピアノが弾きた~いっていう人が

来るところなんだよ


ピアノ弾くのが嫌だったら

ママに迎えに来てもらってお家に帰ろうか?と


やさしくやさしく言ったら


ぽろぽろ涙を流しながら


先生 嫌い!

ママも嫌い!

妹も嫌い!

パパも嫌い!

み~んな嫌い!

警察に来てもらう(なぜ警察かわかりませんが


いいよ。先生な~んにも悪いことしてないもん

先生は、K愛ちゃんとピアノが弾きたいだけだよ

しばらく好きなだけ文句言って泣いている(笑)のを待っていたら


ひとしきり泣いて「ピアノ弾く」って



鼻水を拭いてやって

「じゃ!パワーなくなったから」と

飴ちゃん食べて、ちゃんと弾いて

帰りはご機嫌で帰りました


その後、K愛ちゃんちの都合と母の旅行で

二週間空いたので


久しぶりのレッスンの前日に


一緒にピアノ弾こうねとお手紙を書いて

折り紙で作った花かごに

彼女の好きな抹茶の飴ちゃんを入れて


お家のポストに入れて来たんですよね


その夜にラインで、K愛ちゃんの声で

音声メッセージが来て

めっちゃ可愛い声で


先生、おてがみありがと

ピアノ弾くよって


で、次の日にレッスンに来た彼女は

玄関で「先生にもらった飴ちゃん、食べて来た」って


お母さんとさよならした後に

「い~ぱい ピアノ弾いて来たよ」って ♪


宿題以外にも弾いてきて╰(*´︶`*)╯♡


レッスン風景をお母さんにお伝えしたら


弾きましたか。良かったです

先生のお手紙が嬉しかったようですと


元気に来てくれて良かった

来週もまた一緒に弾こうね(*´∀`)♪






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