2013年07月22日

おすすめ絵本 part 3

過ごしやすくなって喜んでいたら暑さが戻って来ましたね
 
暑がりで夏が苦手な私には、まだまだつらい季節です

今回は少し年齢が上がって
読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から
の4冊の紹介です
一杯あってどれにしようか迷いっぱなし


幼稚園の子どもたちが共同で描いたとてつもなく大きなさつまいもをめぐって、
子どもたちの空想が無限に広がっていく愉快なお話。


ももいろのきりん

ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)
ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ) [単行本]



お母さんにもらった桃色の紙で、るるこはキリンを作りました。
世界一きれいで大きいキリンのキリカは、るるこを乗せて
クレヨン山へと風のように走ります。


もりのへなそうる

もりのへなそうる (福音館創作童話シリーズ)
もりのへなそうる (福音館創作童話シリーズ) [単行本]


てつたくん、みつやくんの兄弟は、食いしん坊で臆病、
でもとてもやさしいへんな怪獣「へなそうる」と森の中で出会って、
時のたつのも忘れて遊びます。楽しいさし絵がいっぱいです


いやいやえん

いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)
いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ) [単行本]




元気な保育園児しげるが主人公の楽しいお話。
1962年に出版されて以来、多くの子どもたちを
これほど夢中にさせた童話は少ないでしょう。



shuesta at 11:28│Comments(0)TrackBack(0)本・絵本 

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