こんにちは
今日は家の息子たちが
まだとってもちいちゃかったころ
大好きだった本を紹介します

読んであげるなら1歳くらいからの
小さいお子さん向けの絵本です

16センチ四方くらいの小さな絵本なので
私は電車に乗って出かけるときなどに
必ず持ち歩いていました

 いやだいやだの絵本




いやだいやだ
なんでもすぐに「いやだ」って言うルルちゃん。それなら「かあさん」もだっこするのを「いやだ」って言うし、おいしいおやつだって悪い子のお口に行くのを「いやだ」って言うよ。おひさまも、保育園にはいて行く靴も、ぬいぐるみのくまちゃんだって「いやだ」って言うよ。

   「そうしたら ルルちゃんは どうするの?」


ねないこだれ
「ボン ボン ボン……」と時計が夜の9時を告げる。こんな時間に起きているのは、ふくろう、くろねこ、それともどろぼう…「いえ いえ よなかは おばけの じかん」。

   「おばけの じかん」にまだ遊んでいる子どもは「おばけになって とんでいけ」。


もじゃもじゃ
もじゃもじゃなのは、庭の木と犬のころとほどけた毛糸、それにルルちゃんの頭。さあどうしたらいいのかな……。

にんじん
「にんじんの好きな子だあれ」うまもきりんも、さるもかばもみんなおいしそうに食べます。では一番すきなのだれ?

の四冊セットになったのもあります