子育てはとっくに終わっていますが(笑い)
仕事上・・・今は4歳の生徒さんが一番小さいかな・・・
話題に絵本のことや歌がしょっちゅう出てきます
保育士さんの生徒さんには、助言を求められることも 

なので、大好きな本の話をよくします

子どもが好きだった本
子どもに読ませたくて購入した本
一杯あって書きつくせませんが
少ずつ紹介できたらと思います
うん10年前も今も、良い本はいつまでも読まれているのですね

まずはこの2冊 

あおくんときいろちゃん




あおくんが仲よしのきいろちゃんと遊んでいるうちに
不思議な事がいろいろ起きて行きます
いっしょにいるのが楽しくて くっついているうちに緑になってしまう
緑のままそれぞれの家に帰ったら
うちの子じゃないって言われ
悲しくて泣いて泣いて、身体全部が涙になって
あおときいろの涙になってようやく元通り

とてもシンプルな絵本ですが、心にほのぼのと残る絵本です

あやちゃんのうまれたひ



 
あやちゃんの6歳の誕生日に、おかあさんが
あやちゃんの生まれた時のことを話してくれます。
みんなで赤ちゃんの誕生を待ちわびていたこと、生まれたときのみんなの喜びが
おかあさんの優しい語り口調で話されながらお話は展開していきます。
(読んであげるなら3才から)

新しい命を待ちわびる家族の思いと、誕生の喜びと感動がしみじみと伝わってくる絵本です。