2013年07月22日

おすすめ絵本part2

こんにちは
今日は家の息子たちが
まだとってもちいちゃかったころ
大好きだった本を紹介します

読んであげるなら1歳くらいからの
小さいお子さん向けの絵本です

16センチ四方くらいの小さな絵本なので
私は電車に乗って出かけるときなどに
必ず持ち歩いていました

 いやだいやだの絵本




いやだいやだ
なんでもすぐに「いやだ」って言うルルちゃん。それなら「かあさん」もだっこするのを「いやだ」って言うし、おいしいおやつだって悪い子のお口に行くのを「いやだ」って言うよ。おひさまも、保育園にはいて行く靴も、ぬいぐるみのくまちゃんだって「いやだ」って言うよ。

   「そうしたら ルルちゃんは どうするの?」


ねないこだれ
「ボン ボン ボン……」と時計が夜の9時を告げる。こんな時間に起きているのは、ふくろう、くろねこ、それともどろぼう…「いえ いえ よなかは おばけの じかん」。

   「おばけの じかん」にまだ遊んでいる子どもは「おばけになって とんでいけ」。


もじゃもじゃ
もじゃもじゃなのは、庭の木と犬のころとほどけた毛糸、それにルルちゃんの頭。さあどうしたらいいのかな……。

にんじん
「にんじんの好きな子だあれ」うまもきりんも、さるもかばもみんなおいしそうに食べます。では一番すきなのだれ?

の四冊セットになったのもあります




shuesta at 11:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)本・絵本 

おすすめ絵本part1

子育てはとっくに終わっていますが(笑い)
仕事上・・・今は4歳の生徒さんが一番小さいかな・・・
話題に絵本のことや歌がしょっちゅう出てきます
保育士さんの生徒さんには、助言を求められることも 

なので、大好きな本の話をよくします

子どもが好きだった本
子どもに読ませたくて購入した本
一杯あって書きつくせませんが
少ずつ紹介できたらと思います
うん10年前も今も、良い本はいつまでも読まれているのですね

まずはこの2冊 

あおくんときいろちゃん




あおくんが仲よしのきいろちゃんと遊んでいるうちに
不思議な事がいろいろ起きて行きます
いっしょにいるのが楽しくて くっついているうちに緑になってしまう
緑のままそれぞれの家に帰ったら
うちの子じゃないって言われ
悲しくて泣いて泣いて、身体全部が涙になって
あおときいろの涙になってようやく元通り

とてもシンプルな絵本ですが、心にほのぼのと残る絵本です

あやちゃんのうまれたひ



 
あやちゃんの6歳の誕生日に、おかあさんが
あやちゃんの生まれた時のことを話してくれます。
みんなで赤ちゃんの誕生を待ちわびていたこと、生まれたときのみんなの喜びが
おかあさんの優しい語り口調で話されながらお話は展開していきます。
(読んであげるなら3才から)

新しい命を待ちわびる家族の思いと、誕生の喜びと感動がしみじみと伝わってくる絵本です。





shuesta at 11:20|PermalinkComments(4)TrackBack(0)本・絵本