2013年07月25日

りょうちゃん先生誕生2

そんなこんなで
中学3年間、た~らたらとピアノ習ってたわりには

おかしいって言うくらい進んで(*・з・)ぷッ/

たまたま進学した女子高は、私は普通科でしたが
1クラスだけ音楽科があり、中学から上がって来た子達のクラスでした

大学は音大しかなくて(その当時は)

ピアノの先生の友達が、その大学の先生で

なぜかは忘れたけど(笑)その音大を受ける事になって
そのお友達のT先生にピアノを習うことになりました

高校と大学は同じ建物の中で
私はお昼休みにた~っと走って行って、レッスンを受けていました

このT先生が、またすばらしく

レッスンの時はめっちゃ厳しくて
「今まで、何を練習してきたの!」って怒られるんだけど
きっちり教えてくれて

レッスン終わったら満面の笑みで、切り替えがすごくて

だからこのレッスンはあまり苦ではなかったな

なんとなく上の音大に進学するのに決めたは良いけど
何しろ中学から始めてるので、ピアノ科なんてとんでもなく

音楽学専攻なら推薦してもらえると言うので
勉強をがんばって

ピアノも学校休みの時は先生の自宅まで、電車で通い

その他、歌とか調音とか音楽史とか受験に必要なものを
別の芦屋の先生の所へ毎週日曜日に通って

その当時は
大阪万博会場の近くに住んでいたので、1時間ちょっとかかるのかな~

とにかく受験に向けての毎日でした

準備万端とまでは行かなかったけど、やるだけの事はやったのですが。。。。

口頭試問一個答えられなくて、受験失敗Σ(°д°lll)ガーン

ピアノでミスしたのなら、何とかしてあげれたんだけど。。
とピアノの先生も残念そうに

芦屋の先生は

こんなこと言うのもなんだけど・・・
落ちて良かったって。。。ええ~!

みんな小さいころからやって来て
あなたが、もし受かったとしても、スタートから出遅れて
その中で繊細なあなたは壊れてしまうのではと、心配でしたって

もっと、はやく言ってよ

え?繊細だったのかって?
そこ突っ込まな~い(笑)

ま~確かに
私は幼稚園に就職出来たけど
その時、音大に行った友達は、なかなか就職に困ってたから
結果は正解だったんだけど(*^_^*)A

話し もとい

で、音大落ちて
もう、な~んか ちから使いはたしちゃって
他の音大を受ける気力もなく、どうしようって思ってたら

T先生の生徒さんで
同じように音大失敗して幼稚園の先生になった人いるよって教えてくれて

そ~か~
子ども好きだし、ピアノも活かせるし(o^冖^o)

で、幼児教育学科のある短大へ行って、幼稚園の先生になったんです  
              




                                                                                   つづく。。。






2013年07月24日

りょうちゃん先生誕生1

私は小学校4年生くらいの時に、友達がしつこく誘うので
宝塚歌劇出身の先生に、クラシックバレエを習っていました

そのうち、バレエがとても気に入って
おまけに先生に連れて行ってもらった宝塚歌劇にハマってしまい
後々一公演に10何回と通う事になるのですが

その話は今日は置いといて

そんな大好きなバレエを
引っ越しをする為にやめなくてはならなくなって

でも私は、新しい所でまた
習わせてもらえると信じていたのですが

母にはぜんぜんその気はなかったらしく
「習いたい」と言う私の願いを、もののみごとに無視し続けて

とうとう私はそれ以後バレエを踊ることはありませんでした

今思うとやはりバレエはお金がかかる

妹はピアノを習っていて
オルガンしかなかった わが家にピアノが来て

母がピアノは習っても良いと言うので
ホントはピアノなんか習いたくなかったのに

妹だけピアノを触るのが腹立たしくて
私もピアノを始めました

中学1年の時です。。。おそ!

でもその当時は
まだまだピアノのあるお家は、ごくごくわずかで

習っている子もクラスで数えるほどでした

始めてのピアノの先生は、バイオリンが専門の先生で
バイオリンとピアノ 両方教えておられました

この先生
レッスン中はほとんどしゃべらない

ここを もっとこうしたら良いとか
よくがんばったねとか
もっと練習しなさいとか

何とか言えよって思うくらい何にも言わず
ただ弾いてる横でじっと聞いてるだけ

その頃はピアノがって言うより、練習するのが大嫌いで
ぽっちりぽっちり弾く私に、言う言葉もなかったのかも(*´д`)=з

そのくせちゃんと弾けてもいないのに、どんどん進むから
私は必死ですわね

嫌だったのは
妹がピアノに関しては先輩なんで

あの子は割と上手だったので
発表会で私の方がプログラム前で、妹がいっつも最後の方で

これが悔しくて
それがのちに電子オルガンへと私をのめり込ませたのかも。。。。

これは私の方がうまいしって(*^_^*)A

あ、でもね
あの当時化粧品のCMで
「乙女の祈り」の曲が流れていて

宿題の曲はちっとも練習しないで
この楽譜をお小遣いで買って来て、時間があれば弾いてたんです

なのでご近所で評判になっていて
「あ、またりょうちゃんが弾いてる」って

だから今
生徒に弾きたい曲を弾かせたいのかもね

                                  つづく。。。





2013年07月22日

ママたちへのおすすめ絵本



高年齢出産をテーマに
命と命の絆を描いた「生まれる」という
二年ほど前になるドラマの中で使われた、番組上の架空の絵本を
「是非出版してほしい」との要望が多く
緊急出版されたものです

子どもを巻き込んだ悲しいニュースを見るたびに
ただただ心が痛みます・・・

そんな中
子育てまっただ中のママたちのブログにお邪魔して
本当にお子さんを一杯愛して
大事に育てていらっしゃるのが伝わってきて
「あ~この子たちは本当に幸せだなぁ」と
心があたたかくなります

私も今思えば
あの時なんであんなに怒ったんやろ
もっと違う接し方があったんじゃないかな

子どもの心をキズつけたんやろな
あのころに戻れたら
もっとやさしいお母さんでいるのに・・・

でもあの時は精一杯だったんだよなぁ

いっぱい怒ったけど
あなたのこととっても愛してるよ・・・
という思いは伝わったようで
二人の息子たちは(表現はへただけど)
私の事をとても大事にしてくれます




現在ママの人も
これからママになる人も
ず~っとまえにママだった人にも

機会があれば(もう、中古品しかありませんが)読んでもらいたいお薦め絵本です

 



shuesta at 11:30|PermalinkComments(9)TrackBack(0)本・絵本 

しろいうさぎとくろいうさぎ

以前ブロ友のブリジットさんちで すんごく可愛いウサギの写真を見て
思いだした絵本がありました 


「しろいうさぎとくろいうさぎ」です
 
                    
      (楽天ブックスにとびます)

アマゾンへはこちらから しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

二ひきの小さな「しろいうさぎとくろいうさぎ」が、広い森に住んでいました。
二ひきは毎日、一日中楽しく遊びました。 あるとき、ニひきで遊んでいる最中、
くろいうさぎが座り込み、とても悲しそうな顔をします。
どうしたのか訊ねるしろうさぎに、くろうさぎは言います。

「ぼく、ねがいごとをしているんだよ。
いつも いつも、いつまでも、きみといっしょにいられますようにってさ。」

二ひきは手を握り合い、他のうさぎたちや、森に住む動物達がやってきて、
月の光の中で結婚式のダンスを踊ります。 (楽天ブックスより引用させていただきました)

ご存知の方もおられると思いますが 白いうさぎと黒いうさぎのやさしい愛の物語です

「ずっと一緒にいたい」という想いを託して、大好きなあの人へのプレゼントにしても
これから結婚されるカップルへのお祝いにもお薦めの本です

幼稚園に勤めていた頃(もう30年くらい前の話)初めて読んで 大好きになって、
毎年毎年子供たちに読み聞かせていました

自分の子供が出来て、また息子たちに読んで聞かせました

それからず~っと本棚の奥にしまったままでした
また読み直してみようと思います

結婚して30年 大事な何かを忘れていたようです(*^_^*)A

shuesta at 11:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本・絵本 

おすすめ絵本 part 3

過ごしやすくなって喜んでいたら暑さが戻って来ましたね
 
暑がりで夏が苦手な私には、まだまだつらい季節です

今回は少し年齢が上がって
読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から
の4冊の紹介です
一杯あってどれにしようか迷いっぱなし


幼稚園の子どもたちが共同で描いたとてつもなく大きなさつまいもをめぐって、
子どもたちの空想が無限に広がっていく愉快なお話。


ももいろのきりん

ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)
ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ) [単行本]



お母さんにもらった桃色の紙で、るるこはキリンを作りました。
世界一きれいで大きいキリンのキリカは、るるこを乗せて
クレヨン山へと風のように走ります。


もりのへなそうる

もりのへなそうる (福音館創作童話シリーズ)
もりのへなそうる (福音館創作童話シリーズ) [単行本]


てつたくん、みつやくんの兄弟は、食いしん坊で臆病、
でもとてもやさしいへんな怪獣「へなそうる」と森の中で出会って、
時のたつのも忘れて遊びます。楽しいさし絵がいっぱいです


いやいやえん

いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)
いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ) [単行本]




元気な保育園児しげるが主人公の楽しいお話。
1962年に出版されて以来、多くの子どもたちを
これほど夢中にさせた童話は少ないでしょう。



shuesta at 11:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本・絵本